アプリのナンパ体験談

更新日:2018年03月10日

カテゴリー:アプリのナンパ体験談

【ネットナンパ】初めてのネトナンは不発だった…

無料で使えるマッチングアプリ

ストナンに飽きてきた頃に初めたのがマッチングアプリ!

いわいる出会い系ってやつですなw
ネットは少し怖いイメージやったから、写真は顔の上半分だけ見えるものを使用した(マスクしてる人ってカッコよく見えるしw)

ちなみに、使っていたアプリは「tinder」というアプリで、「いいね!」「興味なし!」と思った相手を横にスワイプするだけの単純なものだ。
相手も「いいね!」してくれたらマッチング成立。そのまま自由にメッセージのやりとりができる!

トークに制限はなく無料でやりとりすることができるため、暇つぶしやご飯目的の比較的に若い女性の割合が多く感じる。

とにかく数撃ちゃ当たる精神で、顔なんてお構いなしにいいねしまくったw
だが、いいねのできる数には制限があるので、足りない人は有料会員になるといいだろう。
といっても、結構な数できるので、顔を確認しながらの人だったら足りなくなるって事は殆どないと思う。
金かかるから俺は無料でいいわw

ネトナン成功??

何人かマッチングして、そのうちの1人と実際に会うこととなった。
24歳のMちゃんは黒髪ストレートで清楚な印象、博多の方で事務員をしているみたいだ。
写真に写っている顔が遠すぎて確認できてないというのが気になるけど。

だがOLという時点でエロい想像しか思い浮かばんわw

エロい事務員の女性

期待を胸に待ち合わせ場所に到着!
到着すると、彼女から連絡が送られてきていた。

女の子「お疲れ様です!今日の服装は水色のコートにマスクしてるよw」
俺「お疲れさま!俺もマスクしてるわw」

目の前に、彼女らしき黒髪女性を発見。
聞いていた服装にマスクもしているので間違いだろう。
声をかけてみる。

俺「あのーMちゃん?」
女の子「はい!」
俺「おっよかった!よろしくね!さっそくだけどご飯行こっか!」
女の子「よろしくお願いします!」

緊張しているのか、話しかけても返事しかかえってこないため会話が弾まない。
どうにか心を開かせねばと、ど定番であるお笑いの話を振ってみた。

俺「お笑いとかみる?〇〇ってコンビがめっちゃオススメなんやけどさ~」
すると、急にテンションがあがる彼女。

女の子「えっまって!私もそのコンビめっちゃすき!」
何を待つかはわからないが、とりあえず彼女にハマってくれてよかったw

お笑いの話をマシンガントークしている彼女の話を聞きながしつつお店へ到着。

あなたは素人派?風俗嬢派?

とりあえずいい感じのダイニングバーに連れて行った!
お値段は意外とリーズナブル。

俺「俺こういう所あんまり来ないから緊張しちゃうな~w」
女の子「そうなんですか?私もですw」

そんな会話をしつつ、ようやく気になっていたマスクの中身を拝めるタイミングとなった。
期待と不安の中その時を待つ、マスクをとる彼女。…ゴクリッ。

俺「クッ!!!」

な、なんて顔がでかいんだ!
いや正確にはエラばっている。写真とぜんぜんちゃうやん!

ただ、ぶさいくではない、普段なら確実に声をかけないレベルだが、ぶさいくでは。。。
いやっどっちなんだ?ぶさいくなのか?微妙だ。すごく微妙な顔をしている。
だが、抱きたくない!!!

・・・だめだ!ぜんぜんテンションがあがらん。
まだ終電がある時間ではあるが俺「えっとー、もう帰る?」と聞いてみた。

女の子「終電までまだ時間あるから大丈夫だよ!」という彼女。

ピキッ!!!
チャウヤン、オレ、オマエトヤリタクナインヤ!キヅケヤ!

俺「あっでも危ないし、明日も仕事だから帰ろっか?」
ただで出来るチャンスなのに、俺の口からは帰るという言葉が出てしまうw

女の子「えっ?でもまだ時間あるし!」

あれーおかしいな?全然引き下がんないぞこの人!
むしろ逆に俺が狙われてる??
余計にヤリたい気持ちがなくなった俺は、「危ないし帰ろっ!ねっ?また今度遊ぼう!」

と、必死に駅へ連行していった。

どうにか彼女を駅に連れていき、見送るとそっと連絡先をブロックし、
AV監督の気分が味わえると噂の博多のデリヘルを呼ぶことにした。。。

カメラマンの画像

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